豊松さんに会ってきました
こたつから
フラッ!と出てきて
今
行き倒れ状態です
モモ嬢
こたつの中が
暑かったんでしょう
水飲みなさいよ~
見てきました
中居君の頑張り!
「私は貝になりたい」
やっぱり、仲間さんは綺麗過ぎるキライがあるかな?
女優さんだから仕方ないのか
も少し、クタッとした方が良かったかな?
ま、それは私の贅沢な願いということで・・・
中居君は映画の中で坊主にしてから
少年になってしまったみたいでした
中居君の泣き顔をいっぱい見た気がします
やっぱり、最後のシーンは凄くショックでした
あそこまで映さなくても・・なんて思ってしまった
豊松さんが家族の写真を最後にゆっくり見る
ことも許されず逝ってしまったのが
ほんとに残念です
その前に看守をやってた軍人さんが
涙ぐんでたのは、心のあるいいシーンだった
豊松の家族のことなんかを思ってくれてたのか。。
と、思います
豊松さんの階段を上がる一歩一歩が重くて
死へ近づいていく後姿が何とも言えなかった
その辺で良かったのに![]()
あのシーンが忘れられず、気持ちがぐっと
沈み込んだままです![]()
重い重い映画でした
見る前からドキドキして入ったんですよ
その中で笑顔の中居君を見ると嬉しくて
ちょっとコメディーっぽいシーンもあったりして
そこが唯一の安らぎでした
それから、べー師匠が別人でしたね
関西弁も封印で
独房の中にありながら、癒しでしたべー師匠
最初に豊松が独房で一緒になったのが
剛だったんですね
いや、大西さんね
あの水をくれたところがね、ホッとしました
剛~~と思ってしまった
大西さんはB・C級戦犯として裁かれて絞首刑になった
んですが
豊松は何もしてないのに同じ罪になった
お粗末な裁判で
あの時代の人間のやることはそれくらいのものだった
と、言うことでしょうか・
今回の映画は”家族愛””夫婦愛”と謳われていますが
それとまたこういう冤罪?が軽々しく行われていたこと
戦争と言うおろかな行為が起こした悲劇というものを
もっと考えなくてはいけないと思います
石坂さんは、その部分で凄く良い演技をしておられたと
思います
石坂さんの最後の台詞に感動しました
”夫婦愛”と言うには、仲間さんとのシーンが
それほど無かったような気が私はします
それと、ケン坊がね良かったね
あの子のかすれたような声がたまらんかったです
あれが、キンキン声の子供だったら嫌だけど
あの低いかすれたような声で
「父ちゃん・・・・」っていうのが
たまらなかったです
あの子の「父ちゃん」だけで泣けた私
だから、中居君がスクリーンに登場して
ケン坊に父ちゃんって言われたとこから
泣いてました![]()
結局、最初から最後まで泣いてた
山場のシーンではさらに泣き
中居君の戦場でのドロドロの演技に泣き
剛が登場で泣き
べー師匠が出てきて泣き
と、ず~~っと泣いてましたね
上川さんがね、いいとこ持って行くんだわこれが
ピッタシね、上川さんああいう役
そのまんまやないの?って思うくらい
癒しでした・・豊松にとっての
ワインを飲むシーンから
上川さんの前で今までの生い立ちを話すシーン
ほんとに重かった
気持ちがズシンと沈みました
それからの処刑のシーンと
もうどん底状態
エンドロールが流れて主題歌が流れて
館内が明るくなって、やっと席を立たないとと
思って
結構周りも皆、動けない感じでした
まだまだ見逃してるようなことがあると思うので
観にいきたいと思います
「月間TVジョン」
買いましたか?
中居君のインタの答えが嬉しかったです
読んでみて下さい
この映画で中居君は何かが成長したのかな?
と、いうような内容でした
これからの中居君に期待したい
と、思います
スマステもVだったけど中居君が出てましたね
言うことがイチイチ可笑しい~
石坂さんともフレンドリーに撮影してたみたいで
それにしても、慎吾も言ったけど
タモさんも言ったなあ~
「中居君は真面目にやってましたか?」って
そういう風に言わしめる中居君のキャラって
凄いと思いません?![]()



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